食事系のダイエットが続かない理由とは。

ダイエットをしたいのに続かない…という人は多いのではないでしょうか。
その理由の一つは、何かを我慢したり、したくないことをしたりしているからというものがあげられるでしょう。
ダイエットといえば運動系のダイエットと食事系のダイエットがあげられますが、特に食事系のダイエットで言えることです。
食事系のダイエットと聞いて浮かぶのが、炭水化物を抜くダイエットだったり、一食減らすダイエットだったりしませんか。
しかしどちらも、何かを我慢しているダイエットであるため、なかなか続かないのです。
欲に負けて食べてしまうことはあるでしょうし、成功したとしても、我慢していたストレスでリバウンドしてしまいます。
そこで私がおすすめするのが、お腹を膨らませるダイエットなのです。

炭酸水を飲みましょう。

お腹を膨らませることで、自然と食べる量を減らすことができるのです。
その方法の一つが炭酸水を飲むことです。
炭酸水はお腹を膨らませる効果があります。
おすすめは食事の前に飲むことです。
炭酸水は苦いなどのまずい要素はなく、多くの人が苦も無く飲める飲み物でしょう。
食事の前に少し飲むだけでダイエットになるのであれば、喜んで飲めるのではないでしょうか。

食事は野菜から。

食事の際に大切なのが、食べる順番です。
身体の肉とならない野菜類から食べるようにしましょう。
できる限り肉にならないものでお腹を膨らませるのです。
仮に野菜が嫌いでも、食卓に並んでいてどちらにせよ食べなければならないのであれば、先に食べても後に食べても同じですよね。
順番一つでダイエットになるのですから、試してみる価値はあると思いますよ。

食事はゆっくり食べましょう。

脳がお腹に食べ物が入ったことを感じるまでに、20分はかかると言います。
つまり、本当は満腹なのに脳がそれを感じなければ食べすぎてしまうということです。
そこで、20分かけてゆっくり食べることで食べすぎを防ぐことができます。
その方法として、一口30回は噛むようにするというものがあげられます。
一口最低30回は噛むことで、ゆっくり食べられて、気が付くと満腹を感じられるのです。

自然と食べる量が減ります。

実際にこれらの方法を始めた私は、いつも必ずしていたおかわりをしなくなりました。
しかしそれは、ダイエットしないと…という気持ちからではなく、自然とお腹がいっぱいでおかわりをする気持ちがでてこなかったのです。
お腹を膨らませるダイエットは、食べたいものをしっかり食べられるため、ストレスも感じません。
自然と食べる量が減って、自然と体重を落とすことができて、とてもおすすめのダイエット方法です。
ぜひ試してみてください。

運動ダイエット

ダイエットをしようと思ってもなかなか始められなかったり、始めてもすぐにやめてしまったりすることはありますよね。
その原因の一つは、ダイエットのためにわざわざ時間をとっているからではないでしょうか。
忙しい毎日の中でダイエットの時間をとろうとすると、とれる時はとれるけれど、とれない時はとれない…という日々になると思います。
そうすると、いつの間にかやめてしまっているのです。
そこで、わざわざ時間をとらなくても、日常生活の中でできるダイエット方法をご紹介します。

運動ダイエット

早歩き&階段ダイエット

歩く時には基本的に早歩きをします。
大股で速く歩きましょう。
さらに、エスカレーターやエレベーターは使わずに階段を使います。
一段とばしで上り下りすると尚効果的です。
忙しい毎日の中では早歩きをすると時間短縮にもなり、とてもおすすめです。

姿勢を保つダイエット

背筋を伸ばしておなかをへこませた姿勢を保ちましょう。
簡単に聞こえて予想以上に大変で、体力を使います。
しかしこの方法なら、立っていても座っていても家にいても仕事中でもいつでもどこでもすることができます。
また、姿勢が良いというだけで、「スタイルがいいね!」「やせたね!」と言われるようになります。
そう言われるだけでやる気が出てきて、もっと頑張ろうと思えるものなのです。
姿勢を保ちつつ早歩きをすると、効果倍増ですね。

湯船の中でストレッチダイエット

湯船に浸かっている間に、ストレッチをしましょう。
手すりをうまく活用して腕立て伏せのようなことをしても良いですし、足を自転車をこぐように動かしても良いです。
また、体中をマッサージすることも効果的です。
入浴時は血行がよくなるので、マッサージがとても効果的な時間なのです。
太ももや二の腕などの気になる部分を、肉を落とすような感覚でマッサージしてみてください。
湯船に浸かっている時間をダイエットの時間にかえて有効に活用しましょう。

これら三つの方法であれば、いつでもどこでも行うことができます。
基本的には、何かをしながらダイエットをすることで、日常生活の中にうまくダイエットを溶け込ませることができるのです。
歩いているときは早く歩く、仕事の時は姿勢を保つ、お風呂に入っている時にはストレッチをする…といった形で、毎日の生活の場面場面でダイエットを取り入れてみましょう。
忙しい毎日でも誰でも簡単に取り組むことのできる方法だと思います。
ぜひどれか一つからでも試してみてください。

ここ最近、やたら耳にする、糖質制限ダイエット。
炭水化物制限ダイエットというのも聞きますが、基本的には同じです。
糖質も炭水化物の一部です。分解されると結局は同じです。

ドドッドドッと耳に残るCMのあのジムも、糖質制限ダイエットをを厳しく取り入れていますよね。
すごく良いという肯定的な声もよく聞かれますが、こんなもの体に悪い!など、否定的な声も聞かれます。
実際のところどうなのでしょうか。

周りで実際にしっかりと試した人からの、リアルな声は聞いたことがありますか?
結論から申し上げますと、これは非常に効果的です。
なんでかって?それは私が大成功を収めたからです。健康に悪い?いえいえ、今までで一番体がすっきりしていますね。

血液検査の結果も、オールAです。
といっても、どこのどいつだか何も知らない私のことなんか、信用しろって言ったって無理ですよね。
できる限りご納得頂けるよう、私の大成功は起こるべくして起きたという考察をこれからご説明させて頂きます。

まず私の糖質制限ダイエット。完全な糖質制限ではありません。そもそもそれは到底無理な話です。
糖質なんてものは、どこにでも入ってますから。私が抜いたのは、主に主食と呼ばれている、ご飯やパンの炭水化物。そして、甘いおやつですね。
その他のものは全く制限ナッシングです。たんぱく質豊富なお肉もたくさん食べましたが、
ササミだけとかそういったことではなく、脂っこい唐揚げや豚カツなども、ご飯のスペースが余った胃袋を満たすだけ食べました。

ちなみに衣は炭水化物ですね。朝は牛乳やヨーグルトなども食べました。これらは結構炭水化物も入っています。
主食以外からある程度の炭水化物は摂っている状況ですね。ぜんぜん辛くはなかったですね。
そういう生活を続けた結果、まず最初の3日ほどで、2kgほどストンと体重が落ちました。

これは痩せたと言って良いのかは微妙ですが、
今まで体の中に溜まっていたグルコーゲンという貯蔵形態になった糖質が、抱き込んでいた水分と一緒に消費されたんです。
でもまあ、見た目もほっそりします。そしてここからが本番。少しずつですが体重と体脂肪率が減っていくんです。

つまり体脂肪自体が減ったということですね。
体は糖と脂肪をエネルギーとして活動していますが、脂肪はいくらでも貯めていけるのに対して、糖は肝臓と筋肉にしか貯められません。
糖質を含む炭水化物を大量に摂ってしまい、その貯蔵量を超えてしまうと、体は余りを脂肪に変えて体脂肪として蓄えてしまうんです。
なので、糖質は、その貯蔵量を超えないように、毎回少しずつ補充していくだけで良いんです。

主食を抜いて、他から少しずつ摂取する糖質が、ちょうど良い量であれば、活動に糖のエネルギーも問題なく使うことができ、
且つ新たに体脂肪は増えないということになります。

そういうわけで、私のの体脂肪は減っていったという考察です。
ちなみに一年で、体重は64kgから52kg、体脂肪率は22%から13%になりました。いかがですか?少しは納得して頂けましたかね?

あと10倍くらいお話できれば、もっとしっかりと説明できるのですが、ちょっと色々はしょってしまいました。
ごめんなさい。でも、ちょっとでも信じてみようという気になっていただけたなら、無理のない範囲で、是非試してほしいのです!
体は嘘はつかないはずですから!糖質および炭水化物制限ダイエット、私はオススメします!

糖質制限ダイエット

ここ数年で一般的にも注目されるようになった糖質制限ダイエット。
某有名スポーツジムでも取り入れている方法として「結果が出やすい」ダイエットのひとつですね。
では今回はその糖質制限ダイエットのやり方と効果や注意点、
そして糖質制限ダイエットとの上手な付き合い方についてまとめてみます。

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットの基本的なやり方は?

やり方はいたってシンプル。その名のとおり、糖質と炭水化物(糖質でできている)を多く含む食品を食べないだけです。
普段の主食であるご飯やパン、麺類などはNG。もちろん、チョコレートやクッキーなどの糖質たっぷりの甘いものもNGです。
その代わり、卵や肉類などのたんぱく質や脂質はとってもOKです。ここが普通のダイエットとは一番違うところですね。
カロリー計算をする手間もいらず、空腹に耐える必要もありません。
炭水化物・糖質以外なら何を食べてもいいので、続けやすいという方も多いです。

糖質制限ダイエットの効果と安全性は?

もともと3食しっかりと主食を取っていた人であれば、かなり早くダイエットの効果は表れるでしょう。
結果が出やすいので、続けるモチベーションにもなります。
ただし、糖質を大幅に減らすので頭がぼーっとしたり、立ちくらみなどの症状が出る人もいるようです。
そのほかにも、急激に体重が落ちた場合には体に一時的な不調が出てくる場合があります。
これはどのダイエット法でも同じですが、できるだけ月に1kgくらいの緩やかな減少になるように調整するようにしてみましょう。

糖質ダイエットと上手に付き合うには?

私の経験からですが、あまり長期間で糖質制限ダイエットをするのはおすすめできません。
というのも、三大栄養素のひとつである炭水化物を排除することで体重を減らすので、
長期間続けるとなると栄養バランス的に体に負担がかかると思われるからです。

そもそも、一生ごはんもパンも食べずに生きていくなんて無理ですよね?
ただし、炭水化物・糖質の摂りすぎは「肥満」に直結するのも事実です。
ですので、糖質制限ダイエットを数か月~半年くらい続けて体重をある程度減らすことができたら、
今度は体重維持のために「糖質控え目」な食生活に切り替えるのがおすすめです。

よく、糖質制限ダイエットで痩せるとリバウンドをしやすいという話を聞きますが、
リバウンドはその後また以前の食生活に戻してしまうからだと思います。
私は逆に、それまでの食生活を見直すいいきっかけになりました。
糖質制限ダイエットは上手に付き合いさえすれば、効果も出やすく「太りやすい」食生活からも抜け出せるでしょう!