ここ最近、やたら耳にする、糖質制限ダイエット。
炭水化物制限ダイエットというのも聞きますが、基本的には同じです。
糖質も炭水化物の一部です。分解されると結局は同じです。

ドドッドドッと耳に残るCMのあのジムも、糖質制限ダイエットをを厳しく取り入れていますよね。
すごく良いという肯定的な声もよく聞かれますが、こんなもの体に悪い!など、否定的な声も聞かれます。
実際のところどうなのでしょうか。

周りで実際にしっかりと試した人からの、リアルな声は聞いたことがありますか?
結論から申し上げますと、これは非常に効果的です。
なんでかって?それは私が大成功を収めたからです。健康に悪い?いえいえ、今までで一番体がすっきりしていますね。

血液検査の結果も、オールAです。
といっても、どこのどいつだか何も知らない私のことなんか、信用しろって言ったって無理ですよね。
できる限りご納得頂けるよう、私の大成功は起こるべくして起きたという考察をこれからご説明させて頂きます。

まず私の糖質制限ダイエット。完全な糖質制限ではありません。そもそもそれは到底無理な話です。
糖質なんてものは、どこにでも入ってますから。私が抜いたのは、主に主食と呼ばれている、ご飯やパンの炭水化物。そして、甘いおやつですね。
その他のものは全く制限ナッシングです。たんぱく質豊富なお肉もたくさん食べましたが、
ササミだけとかそういったことではなく、脂っこい唐揚げや豚カツなども、ご飯のスペースが余った胃袋を満たすだけ食べました。

ちなみに衣は炭水化物ですね。朝は牛乳やヨーグルトなども食べました。これらは結構炭水化物も入っています。
主食以外からある程度の炭水化物は摂っている状況ですね。ぜんぜん辛くはなかったですね。
そういう生活を続けた結果、まず最初の3日ほどで、2kgほどストンと体重が落ちました。

これは痩せたと言って良いのかは微妙ですが、
今まで体の中に溜まっていたグルコーゲンという貯蔵形態になった糖質が、抱き込んでいた水分と一緒に消費されたんです。
でもまあ、見た目もほっそりします。そしてここからが本番。少しずつですが体重と体脂肪率が減っていくんです。

つまり体脂肪自体が減ったということですね。
体は糖と脂肪をエネルギーとして活動していますが、脂肪はいくらでも貯めていけるのに対して、糖は肝臓と筋肉にしか貯められません。
糖質を含む炭水化物を大量に摂ってしまい、その貯蔵量を超えてしまうと、体は余りを脂肪に変えて体脂肪として蓄えてしまうんです。
なので、糖質は、その貯蔵量を超えないように、毎回少しずつ補充していくだけで良いんです。

主食を抜いて、他から少しずつ摂取する糖質が、ちょうど良い量であれば、活動に糖のエネルギーも問題なく使うことができ、
且つ新たに体脂肪は増えないということになります。

そういうわけで、私のの体脂肪は減っていったという考察です。
ちなみに一年で、体重は64kgから52kg、体脂肪率は22%から13%になりました。いかがですか?少しは納得して頂けましたかね?

あと10倍くらいお話できれば、もっとしっかりと説明できるのですが、ちょっと色々はしょってしまいました。
ごめんなさい。でも、ちょっとでも信じてみようという気になっていただけたなら、無理のない範囲で、是非試してほしいのです!
体は嘘はつかないはずですから!糖質および炭水化物制限ダイエット、私はオススメします!

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