ここ数年で一般的にも注目されるようになった糖質制限ダイエット。
某有名スポーツジムでも取り入れている方法として「結果が出やすい」ダイエットのひとつですね。
では今回はその糖質制限ダイエットのやり方と効果や注意点、
そして糖質制限ダイエットとの上手な付き合い方についてまとめてみます。

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットの基本的なやり方は?

やり方はいたってシンプル。その名のとおり、糖質と炭水化物(糖質でできている)を多く含む食品を食べないだけです。
普段の主食であるご飯やパン、麺類などはNG。もちろん、チョコレートやクッキーなどの糖質たっぷりの甘いものもNGです。
その代わり、卵や肉類などのたんぱく質や脂質はとってもOKです。ここが普通のダイエットとは一番違うところですね。
カロリー計算をする手間もいらず、空腹に耐える必要もありません。
炭水化物・糖質以外なら何を食べてもいいので、続けやすいという方も多いです。

糖質制限ダイエットの効果と安全性は?

もともと3食しっかりと主食を取っていた人であれば、かなり早くダイエットの効果は表れるでしょう。
結果が出やすいので、続けるモチベーションにもなります。
ただし、糖質を大幅に減らすので頭がぼーっとしたり、立ちくらみなどの症状が出る人もいるようです。
そのほかにも、急激に体重が落ちた場合には体に一時的な不調が出てくる場合があります。
これはどのダイエット法でも同じですが、できるだけ月に1kgくらいの緩やかな減少になるように調整するようにしてみましょう。

糖質ダイエットと上手に付き合うには?

私の経験からですが、あまり長期間で糖質制限ダイエットをするのはおすすめできません。
というのも、三大栄養素のひとつである炭水化物を排除することで体重を減らすので、
長期間続けるとなると栄養バランス的に体に負担がかかると思われるからです。

そもそも、一生ごはんもパンも食べずに生きていくなんて無理ですよね?
ただし、炭水化物・糖質の摂りすぎは「肥満」に直結するのも事実です。
ですので、糖質制限ダイエットを数か月~半年くらい続けて体重をある程度減らすことができたら、
今度は体重維持のために「糖質控え目」な食生活に切り替えるのがおすすめです。

よく、糖質制限ダイエットで痩せるとリバウンドをしやすいという話を聞きますが、
リバウンドはその後また以前の食生活に戻してしまうからだと思います。
私は逆に、それまでの食生活を見直すいいきっかけになりました。
糖質制限ダイエットは上手に付き合いさえすれば、効果も出やすく「太りやすい」食生活からも抜け出せるでしょう!

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